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相木快弥と糸麦の共同ブログです。ポケモン擬人化メインな自己満足ブログです!
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※この連載小説は

ポケモン擬人化の話です

トレーナー要素は一切ありません

設定はこちらからです

以上の設定を見て、無理だと感じた方は観覧は推奨できません

いけるって方は続きからどうぞ
 


最初に旅立ちたいと考えたのはいつだろうか?

純粋に思うならば、主に仕える少し前であろう

ただただ風に流されるだけの毎日よりも

まだ戦う日々の方が私は楽しいと思えるから


第一章「新たな土地」

01:独立


シンオウから引っ越してきたばかりだけれど一応
マサラタウン出身の10歳のトレーナーが6匹のポケモンを連れて
コンテストとバトル共にトップ…ポケモンマスターになった
その6匹のポケモンの一匹が私であるのは今はどうでもいい

そんな有名な話はこの島国の話。そう
シンオウ地方から、ホウエン地方まででは有名な話であり
もう10年も前になるのに、歴代のマスターとして
そして、現役ブリーダーとしても有名である

トレーナーやブリーダーはバトルをしていると
良くも悪くもたくさん儲かることとなるのは周知の事実
塵も積もれば山となるとはこういうことだろう
その集まった金で主は小島とそこにあった大きな館を買って
自分らポケモンらとのんびりゆったり過ごしていた

しかし少し前に私こと、フワライドの紫田風藍は
はるか遠くの地「擬人化ポケモンだけの土地」にあるウィンド地方の
町に住むフワライドの女子と惹かれあい婚約を結んだのだ
その時はたまたまそのトレーナーが主と知り合っていたが
数年前にポケモン達の一部をそこに独立させたとか
妻はたまにこちらに来てくれるのだが、やはりたまにしか会えないのは寂しいことだ

それに一番可哀想なのは、そんな愛妻との間に生まれた
我が子「風璃」の事だ。フワンテの女の子で、現在は私と共に
主の家で暮らしているが、風璃にはある問題があったのだ

愛情の偏りと、箱入り娘により、感情の一部が上手く表現できない事だ

父親だけの愛情ということ、小島からあまり出たことが無いということ
そんなところから、母親への恋しさと世間への興味があるというのに
風璃はちゃんと会いたいとは言えないのが私にはすでに判っていた

風璃はこけてたら泣く、怒られたら悲しむ、ここは普通だろう
だけれど褒められても照れてしまったり、喜ぶことがわからないのだ
自分自身も照れ屋なのは自覚していて、喜ぶ表現ができていなのも原因だが
それだけではなく、年相応では決してない。時に精神が幼いところや
逆に大人びすぎているところがある。偏りすぎた部分が
それは例えれば危ない体勢でバランスをとっているようなものであり
錆びた天秤で天秤の許容の重さより少し越えたくらいの重しを乗せあっているようなもの

このままではいけない

そう考えた私は風璃と共に「擬人化するポケモン」たちが住む土地へ行くための決意をした
とこにあるウィンド地方という所のスカーレットシティで今も
現役で働いているらしい我が妻「紫田風音」が住む家の近くに住むことと
そしてそこまで行くのに、各地方を旅し、風璃に世界を知ってもらいたいのだ
かなりの長旅になるだろうが、きっとそれなりの思い出と強さを得ることができるはず

その事を主に話すと、行ってこいと、という言葉と、持てるだけのお金と
さらには毎月の仕送りの約束…さらにはポケギアという便利な道具まで貰った
そんな影からの支えに喜びながら私は他の仲間に軽く別れを済ませ
風璃に荷物の準備をさせることにした

………
……


擬人化したポケモンの服は特殊で、人間用の服以外は洗わなくてもいいのだ
服自体が「原型の姿」の一部となるのが理由だが、自分でも便利で不思議な現象だ
それに擬人化用の服の場合、とても小さくしてしまうことも可能とは世も便利だなと
我ながら感心をしてしまいそうになる

なので荷物は人間よりも軽く済ませれた。自らのポケットの中にはベルトに繋いだ
財布と、とても小さくした服を風璃と私のをれぞれ5つくらいしか入っておらず、
これで旅するのはある意味すごいなぁとも考えた。ちなみに丸めたのは
小さな状態のモンスターボール程度であり、主の昔のお古のベルトを2ついただいてそこにつけた
…あぁポケギアはもう片方のポケットにしまっておいたので安心だろう

そんな確認を済ませると、クチバシティの船に乗る
周りは全て擬人化したポケモンら。大荷物や私らと同じ手ぶらの人から
たくさんのポケモンらもまた、同じ土地を目指していたのだ
これから始まる冒険に胸を躍らせて…


あとがき

とりあえず最初なので短めです
二章から、長くなっていきますw

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